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9月3日 「ドラえもん」の誕生日

 「ドラえもん」は、2112年の今日9月3日に「トーキョーマツシバロボット工場」で製造されたネコ型ロボット第1号です。

 のび太の家には2123年4月5日にタイムマシンでやってきましたが、のび太の家にやってきたのには理由があります。
 実は、「ドラえもん」は製造中の事故でネジが1本抜けて不良品と認定されて、特売所で売られていたロボットなのです。
 
 その特売所に来ていたのび太の子孫であるセワシ(このときはまだ幼児)が、まちがって購入ボタンを押してしまいました。
 こうした経過で買われて、セワシの家で働いていました。
 その後、セワシを幸せにするために、もっともできの悪かった先祖、つまりのび太の未来を変えるために、のび太の家へと送り込まれたのです。

 なお、ネズミに耳をかじられたのは、セワシの家にいたころの2122年8月30日のことです。  
 親類としては妹のドラミがいますが、ドラミは子守用ネコ型ロボットのサポートのために特注で作られました。

 「ドラえもん」のサイズです。129.3がベースになっています。
  身長(129.3センチメートル)     体重(129.3キログラム)  
  頭の周り(129.3センチメートル)   胸囲(129.3センチメートル) 
  座高は100センチメートルです。  

 「ドラえもん」の能力も、やはり129.3がベースになっています。 
  パワー(129.3馬力) ネズミを見たときに飛び上がる高さ(129.3センチメートル) 
  ネズミを見たときにネズミから逃げる速さ(時速129.3キロメートル)

 「ドラえもん」といえば、ドラ焼きが大好物ですが、その由来は、22世紀にいたころ、ダンス用ネコ型ロボットからドラ焼きをもらったことです。
 ドラ焼きの味には相当うるさく、ドラ焼きを売る菓子屋の主人と、味をめぐって言い争ったこともあります。
 ドラ焼き大食いコンテストでの優勝経験もあり、ドラ焼き3つの早食い競争の記録は0.1秒でした。
 
 ドラ焼きを食べない日が3日続くと禁断症状がおきるといわれています。
 ドラ焼きの成分は、「ドラえもん」のエネルギー源に最適だとされています。私たち人間にとっても、適量のドラ焼きはエネルギー源に十分なりますね。

 「ドラえもん」は、アジア各国、ロシア、中東、北アフリカ、中・南アメリカ、イタリア、スペインなどでは人気があります。
 意外とアメリカ合衆国とヨーロッパでは思ったほど浸透していません。なぜでしょうか。
 
 日本では、子どもたちからはもちろん、元子ども(大人)からも人気があります。
 また、「ドラえもん」だけでなく、のび太・静香ちゃん・ジャイアン・スネ夫たち全員がおもしろいキャラクターです。
 特に私が大好きなのはジャイアンです。
 ふだんの生活のなかでも同じような体型や腕白な子(人)がいたりすると、親しみをこめて「ジャイアン!」などのニックネームをつけられていることがあります。
 ジャイアンは、悪ガキですが憎めないですね。

 小学3年生になる孫も「ドラえもん」のファンですが、保育園児のころには「『どこでもドア』があったらすぐにおうちに帰れるのに」とか、「『タケコプター』があったら、こんなに歩かなくてもいいのに」とか言っていたものです。
 たしかに四次元ポケットからつぎつぎ出てくる秘密道具には、作者はよく考えたものだと感心させられています。

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