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6月3日 ムーミンの日

 今日は、「ムーミンの日」です。「ムー(6)ミン(3)」の語呂合せで6月3日になりました。「ムーミン」を愛する日本のファンらによって制定されました。

 「ムーミン」は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズの小説・漫画作品です。
 
 アニメ「ムーミン」について少し調べてみました。
 私は「ムーミン」というのは主人公の少年の名前だと思っていましたが、本来はムーミン族という種族の名前だったのです。
 主人公のムーミンの本名は「ムーミントロール」といい、妖精のような生物とされていますが、モデルとなった動物はコビトカバに似ているといわれています。
 
 コビトカバ? 
 コビトカバを見たことがないので図鑑で調べてみましたら、やはりよく似ていました。世界3大珍獣の1つだそうです。(あと2つはジャイアントパンダとオカピです)
 
 ムーミントロールは、父のムーミンパパや母のムーミンママたちと一緒にムーミン谷に住んでいます。ムーミン谷はフィンランドのどこかにあるとされています。
 ムーミン一家の家庭のムードはとてもなごやかで、アニメを見ているうちに気持ちがほのぼのしてくることがたびたびありました。ムーミンパパの声優の声がとても落ち着いていました。
 
 原作者ヤンソンは9本のムーミン作品を書いていますが、そのうちの1つ「楽しいムーミン一家」シリーズは、1990年に日本でアニメ化されて大ヒットしました。
 
 この「楽しいムーミン一家」シリーズはフィンランドのテレビでもくりかえし放映されました。ムーミンブームが世界中で爆発的に巻きおこるきっかけとなった作品です。
 この沸騰した人気のなかで、各種のキャラクターグッズが作られるようになり、フィンランドにはテーマパークの「ムーミン・ワールド」が開園しました。

 私は、若いころから周囲の人々に「ムーミンパパ」とよばれていたので、ムーミンパパはとても愛着を感じているキャラクターです。(時折、「ムーミンカバ」に変化しましたが・・・・)
 
 ムーミンがお好きな人はどうぞムーミン公式サイト

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