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6月15日 ネス湖のネッシーが目撃された

 1938年の今日は、ウォドロウ夫妻がネス湖に船を浮かべていたところ、約100m先の水面を怪獣があらわれ、猛スピードで走り去っていったのを目撃した日です。

 いつの日からか、ネス湖に怪獣が住んでいるという噂がたっていました。1000年以上昔から、目撃したとの記録があります。西暦600年頃の「聖コロンバの生涯」という本です。
 
 「コロンバとその一行は、ネス湖に訪れ、葬式をしていた人たちの姿を目にし、地元の人間が巨大な生物に襲われて食い殺されたという話を耳にした。コロンバは、従者を向こう岸まで渡らせることにし、従者が恐る恐る湖に入っていくと、巨大なカエルのような生物が現れたので、コロンバは、手で十字架を形どり、「止まれ!すぐに立ち去れ!」と言うと、その巨大生物はすぐに姿を消したという。」(「聖コロンバの生涯」)

 ネス湖に住むから「ネッシー」と名付けられた未確認生物は、数々の目撃証言や写真があります。にもかかわらず、正体を特定する決定打がないまま時間が過ぎてきました。

 目撃の写真の中には、あきらかにねつ造されたものと判明した事例もあります。その一つが1934年に撮影された写真で、真相は「潜水艦の模型を撮影したもの」でした。

 さて、私が感じていたことをもっと詳しく解説しているサイトがありました。時間があればどうぞ。ネス湖のネッシー(スミマセン。無断リンクです)

 ネッシーが大昔の恐竜だとすると・・・・
 ネッシーの一族は数が少ないようだ、1匹や2匹、いやたった10匹でも数億年もの間にわたって子孫を残せるのか。
 それとも寿命が桁違いに長いのか、死骸が見つからないのはなぜだ、数百年も死んでいないからか。
 何を食べているんだろう、普通ならネス湖の食料がなくなってしまうはずなのに、ネッシーをみたという漁民がいることは魚がいる証拠だ。
 恐竜だったとしたら陸に上がらないのかな。
 なぜ恐竜が逃げていく写真が多いのだろう・・・・私はずっとこんなふうに考えていました。

 さきほどのホームページでは、「ネッシーは脊椎動物ではない」と断言していました。私は「なるほど」と思いました。ネッシーの骨が見つからないのですから。
 脊椎動物ではないなら、突然変異で巨大化したグロテスクな無脊椎動物ということになりますが、気色悪いですね。

 真実は知りたいけど、正体がわかるより、ネッシーの愛称で親しまれているままの方がいいのかもしれませんね。
 
 日本の池田湖には「イッシー」と名付けられた巨大生物がいるといわれていますが、正体は2mにも成長したウナギという説が有力だそうですよ。 

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