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3月13日 サンドウィッチデー

 今日は、サンドウィッチデーです。1が3で挟まれている(サンド1=サンドウィッチ)ことからつけられました。

  サンドウィッチの名前は、サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵にちなんでいることはよく知られています。

 彼は、なぜこのようなパンの食べ方を工夫したのでしょうか。

 彼は食事をする時間もおしむほどトランプゲームが好きでした。
 そこで、ゲームの合間に片手で食事が取れるよう、パンに具を挟んだものを用意させていたことから、いつしかこれがサンドイッチと呼ばれるようになったといいます。

 ただし、これは彼を「貴族のくせに、庶民の食べ物で済ませる」だらしない人物だと印象付けるために、彼のライバルが流したデマであるという説もあります。

 パンに具を挟むという料理自体は古代ローマのオッフラ、インドのナン、中東のピタ、メキシコのタコスやブリート等、古くからありました。

 だから、パンで挟んで食べる食べ方(サンドイッチ)の発明者を彼とするのに疑問の声もあります。
 そうでしょう、挟んで食べるぐらいのことはだれでも考えつくでしょう。

 最も有力な説は、やはり伯爵がトランプ賭博に夢中になるあまり、食事の時間も惜しんでそればかりを食べていたという上記のエピソードから、彼の名前があとになって付けられただけということが正解の感じがします。

 確かに作るのに多少の手間はかかっても、食べる側からすれば美味しい食べ物です。私は大好きです。
 孫が遊びに来たときには、ネタを自分で選んでつくる手巻き寿司のように、「手挟みサンド」をときどきします。自分の好みで「○○サンド」ができますし、調理をする者にとっても具を並べるだけですから簡単にできます。

 日本語ではいつものことながら省略して「サンド」と呼びますが、イギリス人やアメリカ人からすれば、sand(砂)で挟むパンって何?と不思議でしょうね。

 さて、今日とは別に、サンドウィッチ伯爵の誕生日・11月3日が「サンドウィッチの日」となっています。イ(1)イ(1)サン(3)ドの語呂合わせも合っています。

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