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3月22日 国連「水の日」  

 今日は、1992年に国際連合が決定し、翌年から実施された国連の「水の日」です。

 地球的な視点から水の大切さ、貴重さを世界中の人々がともに見つめ直そうとする日とされています。
 日本では、8月1日が「水の日」となっていますので、この日は「地球と水を考える日」としています。

 さて、宇宙空間に浮かぶ地球の写真はまさに「青く輝く水の惑星」です。
 こんなに水があれば、少しぐらい水の無駄遣いをしても、水不足には縁がないように思われがちです。
 ところが地球表面にある水の97%までが海水です。海水は飲料水にも生活水にもまったく適していません。
 
 つまり地球上の60億人の人間が、海水以外の、現実にはそのままではつかえない残りの3%の水に頼っているのです。
 
 したがって、人間が直接使用できる水は、全体のたったの0.0001%にすぎないといわれています。 

 使える水は少ないのにさらに人間が環境を破壊して、水を減らしたり(砂漠化)、汚染させたりしていrます。
 
 身近なことで注意しなければいけないことは、日常的に使っている水道水です。
 水道水の中には、水質基準値以下ではあるようですが、トリハロメタンやトリクロロエチレン、シマジンなどの有害物質、気になるカビ臭や残留塩素などの「おいしさを阻害する成分が含まれています。
 東京・大阪など大都市の水道水は汚染された川の水をさまざまな薬品で浄化しています。有害物質や塩素の含有量が多いといわれています。 

 大阪の味はズバリまずいです。
 甲子園の高校野球に出場した高校生は大阪の水道水を飲んで、「まずい!」といってはき出したという話をかなり以前に聞いたことがあります。わかります、その気持ち。

 私は名古屋出身ですが、名古屋の水道水の取り入れ口は、当時は(今は知りません)岐阜県の兼山ダムにあって木曽川のきれいな水からつくられていました。

 おいしい水でした。
 
 大阪に来て、最初に飲んだ水道水の不味さを思い出しました。残念ながら今は慣れてしまいました。
 浄化装置をつけようと思いながら長年すぎてしまいました。

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