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2月11日 発明王エジソン誕生

 今日はエジソンが生まれた日です。 エジソンといえば「世界の発明王」です。たしかに偉大な発明家でした。

 ちょうど今年1月から「エジソンの母」というテレビ番組(TBS)が放送されています。そのホームページにエジソンの小さいころのエピソードが書かれていました。紹介させてもらいます。

 偉大な発明家、トーマス・エジソンは3ヶ月で小学校を落ちこぼれたという。
「1+1はどうして2になるの? ふたつのコップに入った水を別のコップに入れると、水はひとつのコップに入るよ? 1+1は1かも知れない。ほかにも、落とした一枚のお皿が、100個のかけらになって、それを全部足したら…。1+1+1+…1枚のお皿になるよ。なのにどうして“1+1は2”なの?」
興味を抱いたことや、疑問に思ったことのすべてに「なぜ?」「どうして?」と教師へ質問しつづけたエジソンは、問題児として学校を追い出された。彼は周囲から嘲笑されるが、母・ナンシーだけは息子を見捨てることなく温かく見守り続けた。エジソンが不思議に思うことは何でも2人で話し合い、考える事を学び、楽しみ、息子の想像力を伸ばした。その結果、成長したエジソンは世紀の発明王と呼ばれる人物になる…。(以上、紹介部分)

 このエピソードは、現代にもじゅうぶん生きていると思います。子どもを見るときの大人の視点として忘れてはならないでしょう。
 
 さて、エジソンが発明・改良したものをあげてみますと、自動電信機、自動ねずみ取り機、電気投票記録機、白熱電灯(改良)、発電機、蓄音機、磁気選鉱法、映画、トースターなどがあります。一方、電力事業をおこした実業家でもありました。

 エジソンは17歳のころ、カナダの駅で夜間電信係として働いていました。
 何もなければ一晩中、勤務についていることを示す信号を1時間おきに送らなければなりません。とてもたいくつな仕事でした。
 そこで、エジソンは時計を使って、電信機が自動で電信を送る機械を発明してしまいました。 電信を機械にまかせて自分は寝ていました。ところが機械ですからまったく誤差なく、正確に1時間おきに電信を送ります。これを不思議に思ってようすを見にきた上司に、寝ていたところを見つけられ怒られました。
 この自動電信機がエジソンの最初の「発明」だったといわれています。

 白熱電球の改良に日本の竹を使用した話は有名で、小学生のときよく聞かされました。
その竹の産地である京都府の南部、男山の石清水(いわしみず)八幡宮境内にエジソンの記念碑があります。

 電気・電波・コンピュータの守護神として崇敬を集めている電電宮がある京都嵐山の法輪寺にも彼の記念碑があります。

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