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1月31日 生命保険金の受取人第一号 

 今日は、「生命保険の日」です。これは日本で最初に生命保険の保険金が支払われた日、1882(明治15)年1月31日にちなんだものだそうです。

 この「生命保険の日」のもとになっている最初の死亡保険者は警察関係の人物です。殉職ではなく心臓麻痺で死亡されました。生命保険会社へ支払った保険料が30円、遺族が受け取った保険金は1000円とのことです。
 当時の物価ですが、明治15年にお米が10kgで82銭ほどでした。米の値段の基準でいえば、今なら保険料10万円、保険金は約300万円と思われます。
 
 生命保険のもとは「香典講」だと言われています。日本でも、西洋でも、仲間内で誰かが亡くなったら一定の金額を遺族に支払うという約束事が結ばれ、運用されることがしばしばありましたが、参加者が減ると確実に破綻するためあまり長続きしませんでした。

 近代的な生命保険会社の最初は1762年にイギリスで設立されます。
 日本で最初の生命保険会社が設立されたのは、1881(明治14)年の7月9日で有限明治生命保険会社でした(現・明治安田生命保険相互会社)。

 また、今日は「そばの日」です。毎月月末(みそか)がそばの日として、日本麺業団体連合会が制定しました。昔、江戸の商人が毎月月末に縁起物としてそばを食べていたことに由来しています。細くて長いそばの形状から、身代(しんだい=家の財産)が長続きするようにという願いを込めていたようです。

 また、もう一つ。日本愛妻家協会が制定した「愛妻家の日」です。なぜ? 語呂合わせ?
 そうです。1月の1をI(アイ)に見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせです。
 「愛妻家協会」は、「地球温暖化よりも家庭寒冷化現象の方を気にして」おられるときいています。


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